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【里山のかやねずみ】2月集合場所

こんにちは。
いつも「かやっこ」にご参加いただきありがとうございます!
2月の集合場所のお知らせが遅くなってしまい、申し訳ありません。
     
2月集合場所
     
《遊木の森 原っぱ部》
  2月2日、4日、9日
      
《りんご園裏駐車場》
  2月16日、18日、23日、25日
       
2月も昼食時にお湯を用意します。
      
皆様のご参加をお待ちしております。

【報告】わんぱく題楽 1/17「大地・風・太陽~自然の恵みを感じよう~」

1月の活動。
大根、ブロッコリーの収穫、落ち葉堆肥の漉き込みをしました。
落ち葉堆肥は昨年から仕込んだものでかきだす作業中にはぷりぷりのカブトムシの幼虫がたくさんでてきました。
子どもたちと相談して堆肥場にもどす。
堆肥場も落ち葉漉きこみ
 
 
 
 
 
 

午後は凧作り。
午前中にあった風がやみ子どもたちは走って走って凧揚げをたのしみました。
有度山の御神木ハイクも好評でした。

凧作り凧あげ
 
 
 
 
 

田んぼでは、田打ちでお米の実りに感謝し今年の豊作を祈願しました。
鍬入れ春田打ち

【報告】里山de遊び隊 1/10「力を合わせてかくれがを作ろう!」

9月から4回雨にたたられた里隊でしたが、今回は絶好の日和で予定どうり実施できました。
終日、隠れ家つくりで昨年と場所を変更し里山の青空広場のさきで行う。
3グループに分かれリーダーを決めリーダー中心に制作の仕方、段取りを相談し決め始める。
壁を作って 木の上の作業
 
 
 
 
 
 

高学年は低学年を良くまとめていた。
トイレが故障で使えなく山の中に簡易トイレを作り女の子には使用させる。
男の子は青空トイレで済ます。山の中ではこのような体験も大事だということで理解してくれたようです。
昼食は隠れ家つくりの途中の隠れ家の中で昼食をする。
変わった場所で食べられて良かったようだ。

こんな場所でも 内装  インテリア
 
 
 
 
 
 

昼食後の読み聞かせはやまちゃんの話を聞く。
速さについて勉強。
人間の走る速さから、動物、自動車、光の速さなど比較しながら教えてもらい良かったようです。
午後も隠れ家つくりの続きをする。
13時30分には3グループとも出来上がり、各グループの見学会を行った。
各グループとも個性が出て良かった。

完成① 完成② 完成③
 
 
 
 
 
           

その後せっかくできたのに壊すのが残念だったようでしたが、
遊んだあとは元どうりに直すということがルールということを理解させ後かたずけをする。
その後食の広場に戻り、スタッフに焼いてもらった餅をいただきました。
おやつのお餅
 
 
 
 
 
 

美味しいの連発でした。
振り返りをし、感想文を書き怪我もなく無事終了する。

【里山のかやねずみ】日向はぽかぽか

1月26日(火)
朝は、霜柱が出来るほどの寒さでしたが、日向はぽかぽか。
子ども達が来るころには、霜柱も溶けてしまっていました。
でも日陰では、葉っぱも、小枝も、石も、土も、みんな霜がついていて。
「氷みつけた!」「きれいだね」とお散歩を忘れてみんなで氷探し。寒いって、いやなこともあるけど、面白いね。

みんな凍って
        
        
        
      
         
         
         
         

葉っぱの落ちた森では、今まで見えなかったところが見えて。
あそこまで行けるかも?と、道なき道を探検!
小さいお友達も、お兄ちゃんお姉ちゃんが行くと、私も!と頑張ります。
急な斜面もへっちゃら。滑り台にしちゃうもんね。
斜面もへっちゃら
          
         
        
         
          
         
       
        

落ち葉の積もった溝も良い遊び場に。上からジャンプしたら、今度はトンネルくぐり。
最初はどうしようかな、と戸惑っていた子も、お母さんに励まされ、
お友達の姿に刺激され、チャレンジ!
いい笑顔でくぐれました。
チャレンジしたけど、くぐれなかったお友達も、チャレンジしようとしてみたことが、成長の一歩。
よくがんばったね。また今度、チャレンジしてみてね。
トンネル楽しいね

         
        
            
       
      
   

     
      

今日の絵本
『おふくさん』
『いろいろバス』

【報告】わんぱく里山 1/10ペッタン、ペッタン、餅つきだ。豊作願って春田打ち

午前は、五穀豊穣を願い、「春田打ちと」収穫の喜びを味わい、お米作りを振り返ろうと「餅つき」。

春田打ち 準備春田打ち 祈りお餅つき
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そして、午後、浅間神社に収穫した大根やみかん、鏡餅等を持って「初詣詣」。
お参り
 
 
 
 
 
 
 
 
 

その後、 楽しいお正月遊びの時間となり、活動にも活気が甦り、各々、好きな正月遊びに専念。
コマ回し福笑い
 
 
 
 
 
 
 
 

独楽回し、福笑い、あや取り、折り紙、空飛ぶ竹トンボ(楓トンボ)に歓声をあげながら、
時間の経つのも忘れ、保護者も巻きこみ楽しんだ。
黒米、赤米、 緑米を入れたお餅ともち米だけのお餅を今年は味比べをしたり、親子の会話も弾みました。
黒米、赤米、緑米味わう
 
 
 
 
 
 
 
 

久しぶりに、天候にも恵まれ、新たな思いを抱き、スタートを切ることができました。

【里山のかやねずみ】寒くったって楽しいよ

1月19日、他県では暴風雪で大変なこの日。静岡でも風が強くて、
冬らしい一日でしたが、お日様が出ればぽかぽか。
どんぐりに夢中
久しぶりにかやっこに来たお友達。人見知り、場所見知りも始まったそうで、
最初は泣いてばかりだったのに、お散歩に出発して、他の子の様子をじっと観察したり、
スタッフにドングリをもらったりしてるうちに、ドングリ拾いに夢中に。
なんと拾っているうちに頂上まで歩いちゃいました。
竹藪ジャングル
先頭チームの大きい子は、この頃自信に満ちていて、
道がなくてもかき分け薮を進んでいけちゃいます。まるで、ジャングル探検隊。
ママもお化粧してあげる
小さいお友達は、小さい子なりに。上手に遊びを見つけます。
木の実を粉にして、ママにお化粧してくれました。
草の実つぶしてお化粧したり~♪という歌が聞こえてきそうです。
お手紙かきかき
森の郵便屋さん、よろしくね
森の郵便屋さんは、いつも大人気。今日も葉っぱのお手紙をいっぱい書いて出しました。
だれに書いたのかな?
風が強くて、寒い日でも、遊びだすと寒さを忘れ遊ぶことができます。
子どもは風の子、風の中。落ち葉が飛び散る中、駆け回る子ども達の姿は
とても絵になる光景でした。

今日の絵本
もぐもぐもぐ
しろいうさぎとくろいうさぎ

2/27となりの森フェスティバル2016

今年もやります!
第7回となりの森フェスティバル!!
 
エコエデュの環境教育プログラムのエッセンスがいっぺんに味わえる、
毎年恒例「となりの森フェスティバル」。

午前は、幼児親子・小学生親子向け「たき火でまきまきパン作り」
午後は、食農体験やネイチャークラフトが体験できる「わくわくブースめぐり」
エコエデュはじめて~エコエデュ大好き!の方まで、皆さまのお越しをお待ちしています♪
 

---以下、詳細-------
 
「となりの森フェスティバル2016」

■ 開催日 2016年2月27日(土)(雨天延期:2/28)
■ 場  所 しずおか里山体験学習施設 遊木の森
■ 雨天時 当日朝7:00の状況で延期の判断をします。
        翌28日(日)へ延期の場合は、エコエデュHPに掲載しますので、ご確認下さい。
 
【午前】親子対象「たき火でまきまきパン作り」(10:00~12:20)
■詳細はコチラから  
■申込み 必要 ←満員御礼!!
■同プログラムは、お試しプログラムにつき、エコエデュの活動へ
 初めて参加される方限定とさせていただきます。
■日ごろ活動へご理解・ご支援をいただいている皆さまへ
 大変申し訳ありませんが、エコエデュのさらなる発展と活動の普及啓発のため
 ご了承くださいませ。(ぜひお友達へオススメいただけたら嬉しいです♪)
 
【午後】わくわくブースめぐり(12:20~14:30)
■ 対  象 どなたでも
■ 申込み 不要。出入り自由です★
■ 内  容 「みのむしモビールづくり」「種の工作&お米の変身☆」
        「お味噌の味くらべ」「わら細工&切干大根づくり」
        「竹細工コーナー」「ミニ自然プログラム体験」など 
■ 参加費 無料。せっかくだから全ブースまわっちゃおう!
 
チラシは⇒コチラから
お問合せは⇒コチラから

【詳細】幼児~小学生親子対象「たき火でまきまきパン作り」

自然とあそび 自然にまなぶ。 ~エコエデュが大切にしていること~
 
となりの森フェスティバル2016では、
より多くの方に、私たちが考える環境教育プログラムを体験していただくため、
これまでエコエデュの主催事業に参加されたことがない方限定の
お試しプログラムとなります。(参加者全員に、おいしい「まきまきパン」付き。)
 
1度参加してみたいな~、
気にはなっていたけどちょっとな~と悩んでいた方、この機会にぜひ♪
 

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幼児~小学生親子向け 
【たき火でまきまきパン作り】
■内  容:親子のたき火体験。火を起こすために必要な材料を探しながら、森を探検!
      マッチ1本で火がつけられるかな!?
      上手に火を育てておき火ができたら、棒にパン生地をまきまきして焼こう!
■対  象:3~5歳児と保護者・小学生と保護者
      幼児と小学生が両方いるご家族もご参加いただけます
      (幼児親子チームに入っていただきます)
■定  員:幼児親子・小学生親子 どちらも17組35名程度(先着)
■参加費:一人500円(パンの料金込み)
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■募集期間:2月1日(月)10:00より随時受付。定員になり次第終了します。
■お申込は⇒コチラから
 「スペシャルプログラム」を選択し、
 「となりの森幼児」もしくは「となりの森小学生」とご記入ください。
 
たくさんのお申込みをお待ちしています☆

【募集】2/20(土)第2回NPO会計ミーティング

こちらの企画は定員に満たなかったため、中止とさせていただきます。
 
エコエデュ初の試みで開催しました「NPO会計ミーティング」。
7月の第1回では大変ご好評いただきまして、誠にありがとうございました!
今回は、広い場所に変えて第2回を開催いたします!
 
エコエデュの会計の「いま」を事例として、
団体どうしが語り合いながら、NPO経営の未来へ共に歩むミーティングです。
 
NPO会計や経営に携わる皆さん、ご参加お待ちしております!
 
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NPO会計ミーティング
「会計が変われば組織が変わる」
 
  ~理念をのせた予算書がつくれるか!
   決算書から見えてくる、組織のいま~
 
社会に必要な活動だからこそ、世代が変わっても続く組織づくりは必要です。
会計の中には、経営戦略のためのヒントがたくさんあります。
会計を通して団体の課題に気づき、よりよい組織にしていく力を、
このミーティングで共に培っていきませんか。
 
≪第2回≫
 
日 時:2016年2月20日(土)13:30~16:30
場 所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
対 象:会計、経理担当者から理事まで
内 容:■ エコエデュの会計と改革のあゆみ
     ■ 会計の見える化を工夫する
     ■ 予算を管理する
     ■ NPOお悩み座談会
 
アドバイザー:木村美都子税理士事務所 木村昌宏氏
出席者:山本由加(副理事長・事務局長)
     鈴木玲子(運営総務スタッフ)
参加費:4,000円
 
前回の様子はコチラをどうぞ⇒https://dev2022.ecoedu.or.jp/2015/07/06/kaikei/
 
 ※ご参加の方は、HPのお申込みフォーム、またはメール、FAXにて下記の内容をお送りください。 
  ①お名前 ②団体名 ③役職・ご担当 ④入職年数 ⑤ご連絡先(TEL、携帯、E-mail)

【里山のかやねずみ】見て学ぶ

10/6(火)
「かやっこ」は、毎回どんなお友達が来るのかわかりません。
「来てのお楽しみ~」なんですが、誰が来ているかドキドキもします。
でも、子どもの心に垣根がないので誰が来ていても顔を合わせると楽しいことが始まります。
だから、いろんなお友達からたくさんの影響を受けることができます。
今日、初めて出会ったお友達がやっている遊びを見ていたら
「やってみる?」と言わんばかりに木の実を手渡してくれたり。
友達の影響
影響されて遊びを真似してみます。
虫を持つのもそうです。
大人がやって見せるより、子どもが持っている所を見ている方が影響が大きいんです!
「はじめて出来た!」のタイミングは見てきたことが蓄積されて
その子自身が「よし!」と思えた時に来ます。
見ているだけで、学んでいるんです。
上手に持てたよ
誰かが竹ポックリをやっていると、
「楽しそう!自分もやってみよう!」
と一生懸命練習します。
練習あるのみ!
いろんなお友達に出会えるから、楽しいんですね。
そして、いつも一緒に見て学んでくれるお母さん、ありがとう。
         
今日の絵本
『おきたらごはん』

10/8(木)
今日は10月のお楽しみ日。「秋の森で虫捕り大作戦!」です。
遊木の森原っぱ部で、いろんな生き物を探して皆で観察します。
森遊びをしながら生き物も探します。
この切り株に来たら、お約束のジャンプ!
お約束のジャンプ!
手を持ってもらうとはいえ、勇気があるな~。

原っぱでは、ステージ(?)中央のママの周りをグルグル~ぴょん!
ぐるぐるぴょん!
お友達のママでも、「いつも見守ってくれている」と子どもは感じているから、
安心してお友達のママに「ぴょん!」

広~い原っぱでは思いっきり走ったり転がったりじゃれあったり、
体をいっぱいに動かして遊びます。
原っぱでおもいっきり!
昼食後、お楽しみの観察の時間。
生き物のおうちはお山だから、観察したらみんなおうちへ帰してあげます。
白いシーツの上にみんなで丸くなって、生き物を飼育ケースから出して観察します。
虫の苦手な子も少し離れてじーっと見ていました。
おうちに帰る様子は、虫の動きの観察にもなって、皆いつもと違った反応をしていました。
虫が苦手でも
虫さんありがとう。そして、虫さんのおうちのお山もありがとう。
お山を整備してくださっている方々、ありがとう。
      
今日の絵本
『じったんばあたん』
『ごろごろごろ』