雲一つない晴天の中、
藤枝市瀬戸谷の耕作放棄地の畑で芋掘りを行いました。

その後びく石広場に移動して焼き芋の準備。

みんなでリースの材料探しをした後昼食。

ぽーるの作った野菜、にっしー作の汁物を参加者に振る舞いました。

午後はごはんの後に、おいし~い焼き芋を食べたらいものつるでリース作り。

きれいなリースを見た後は、読み聞かせ、振り返り、わくどきメモリーを書いてもらって終了しました。

雲一つない晴天の中、
藤枝市瀬戸谷の耕作放棄地の畑で芋掘りを行いました。

その後びく石広場に移動して焼き芋の準備。

みんなでリースの材料探しをした後昼食。

ぽーるの作った野菜、にっしー作の汁物を参加者に振る舞いました。

午後はごはんの後に、おいし~い焼き芋を食べたらいものつるでリース作り。

きれいなリースを見た後は、読み聞かせ、振り返り、わくどきメモリーを書いてもらって終了しました。

今年もやります!
秋の森づくり県民大作戦~
昨年度は、アーティストさんをゲストに、森のめぐみを使ってアートしました。

一角に飾った作品も、一年たった今、すっかり森に還っています。
今年は!
ダンサーをゲストにお迎えします♪
ダンスを通して、コミュニケーションをとろう!という試みです。
その名も『コミュニティダンス』
でも、「ダンス」ではないかも…
ゲームをやっているうちに、
いつの間にか「体で表現してるじゃ~ん」
いつの間にか「なかよくなってる!」
いつの間にか「楽しくなってる♪」
という感じです。
ほら、こんな感じ

あなたも、秋の心地よい遊木の森で、
体と心をあたたかくしてみませんか?

案内チラシはこちら⇒遊木の森と踊る!チラシ表 遊木の森と踊る!チラシ裏
*とき 2015年11月15日(日)9:30~12:00(雨天中止)
*ところ 遊木の森はらっぱ部
*対象 小学生以上ならだれでもOK!20名程度(先着順) 大人のみも大歓迎
子どものみの場合は、大人が近くにいてください。
*講師 野沢夕紀子さん(ワークショップデザイナー、静岡コミュニティダンスプロジェクト実行委員会メンバー)
*申込(※注※エコエデュが申込先ではありません)
11月2日まで
氏名・年齢・学年・住所・電話番号を記載して、
FAX、E-mail、郵送でお申込みください。
*申込先 静岡県中部農林事務所 森林整備課あて
FAX:054-286-9279
E-mail:AFO-chubu-sinrin@pref.shizuoka.lg.jp
〒422-8031静岡市駿河区有明町2-20
*問合せ TEL:054-286-9011
お申込み待ってます♪
「秋晴れの日、会場周辺を散策し、自然物を採取、
陶芸という手法を使って世界でたったひとつの宝物を作ろう!!」
今回は藤枝市在住の陶芸家・前田直樹さんをお招きし、

子どもたちの五感をフル稼働させながら、人により感じ方や表現の仕方が違うように、
どの作品にも個性があるんだな、身近な自然のものでこんなに素敵なものができるんだな、
工夫しだいで生活を豊かにするものが自分で作れるんだな
という活動中に見たい参加者の姿や言葉以上にひとりひとりの作品に込める想いや工夫したことなども自分の言葉で伝えることができました。

ひとりひとりの発表に講師の前田さんから、愛情あふれるコメントを頂戴できたことは、作品作りの体験と共に子どもたちにとっても何よりの宝物となったことでしょう。

スタッフ、保護者ともに振り返りを共有することができたことも目には見えないまでも素敵な宝物です。
生き物を表現する子、木の実を押して模様をつける子、葉っぱの葉脈を押し当てる子、木の枝で線を描く子と個性豊かな作品がテーブルいっぱいに並びました。

次回は作品の展示と引渡し、保護者の皆さんと一緒に「びく石たから探し隊」の年間活動の振り返りをする予定です。
自分の作品と出会う瞬間に子どもたちはどんな表情をするのでしょう。
今から、とても楽しみです。
天候不順のため日程を午前と午後の予定を変更し、
交流館で、「稲はいつ刈りとるの」「どうしたら刈る時期がわかるか」等問いかけた後、
一株刈り取ってきた稲の様子をグループごとで観察。

籾を剥き、中身を観察。中身がなかったり、固かったり、穂が黒い物は、籾を剥いてみると
中からは緑色をした米粒が出てきたり、また、穂は黒くないのに、中から黒い粒が出てきたり、
食べてみたら、モチモチしていたと驚いたり、実際に観察する大切さを身を持って学ぶ。
そして、一株から何粒のお米が出来たのか調査。

その後、団子作り。

午後からは、雨のぱらつく中、稲刈り。

四苦八苦しながらも、大変だけど、力を合わせ、刈り終わった後の
すっきりした気分を味わうことができる事を肌で感じた子どもたち。
服や長靴は泥だらけになったものの稲刈りが終わり、一安心。

来月は脱穀、1月には、餅つきと見通しがつきました。
午前中は、はじめの会で、日程説明をした後、
「自分達で野菜植えをした畑をどうしようか。」
「大根の種はどんな物か、植え方は」
「どんな秋を見つけられるか」等問いかけ、話し合った後、
天候不順のため、日程変更して、周囲の様子を観察しながらの稲の観察を兼ねての秋見つけ。

午後からは、凄く蔓延った雑草取りと大根の種まきをグループごとで活動。

初めは、嫌がっていた子も、その後、だんだんきれいになっていく畑を見て、
(綺麗にするとすっきりする)(頑張った甲斐がある)(大変だけど、楽しい)
などの声があがり、スコップを用いて、耕したり、一輪車で取った雑草を片付けたり、
積極的に仕事に取り組む姿が見られた。

十日前に下見をした時、余りにも雑草が生え、手のつけられない状態。
子供の手に委ねるのか、スタッフが手入れをするのか議論。
ありのままの状態を見せ、どう子どもたちが反応するのか、グループごとで話し合い、
その結果、午前中かかってもよいから子どもの思いを引き出し活動させようと結論ずけ、
当日を迎えた。子どもたちの仕事ぶりを見て、
手入れをしないとどんな状態になるのか、
大変だけど、力を合わせ、汗をかけば、終わった後のすっきりした気分を味わうことができる事を肌で感じた子どもたち。
その体験は貴重であった。
生憎の雨になってしまったが、小雨だったので予定どうり実施する。
午後クイズラリーを行う予定を午前中に変更。
子供達、スタッフ共雨具を着ての実施だったがそれなりに楽しかったようです。
3人一組になり、時間差をおいてスタート。

山を歩くので、走らない、前の組を追い越さない、滑らないように気を付けるよに
スタート時に約束をさせる。

一時間前後で全員到着した、答え合わせをする、少し難しかった問題もあったようですが
10問の問題をグループごとに相談したようで、正解だった。
午後には雨も上がり、午前中予定の稲刈りをする。
初めて経験する子もいて良い経験になった。

田んぼはぬかるんでいて、泥だらけの稲刈りだったが、きれいに全部刈りとることができた。
稲を束ねるのに低学年にはすこし大変だったようですが、スタッフに教えてもらいながら
上手にできました。束ねた稲を竹にかけて終了、川で泥を落とす。

着替えをして、振り返り、感想文を書き終了する。
雨降りの体験も良かったと思いました。
7月は畑の野菜を収穫し、カレー作りです。
畑の野菜枝豆、人参収穫。

既に収穫済みのジャガイモ、玉ねぎ、持ち寄り具材でカレー作り。

ごちそうが出来ました。

午後は水の始まりを見つけに源流探検、川の生き物調査を行いました。

こんにちは。
いつも「かやっこ」にご参加いただきありがとうございます。
10月の集合場所のご連絡が遅くなり申し訳ありません。
◆10月の集合場所◆
糀ヶ谷広場
10月1、6、20、22、27、29日
遊木の森 原っぱ部
10月8、13、15日
10月に入り、里山はぐっと秋らしくなってきました。
目にも耳にも、秋が溢れています。
皆様のご参加、お待ちしております!
よろしくお願いいたします。
エコエデュの活動に参加してみたかった親子さん。
お待たせしました!
「里山のかやねずみ」事業の一日体験イベントのお知らせです!
乳幼児期は感性が磨かれる時期。
草、花、虫の小さな生命と出会い、
自然の美しさや不思議さを、親子で感じてみませんか?

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
幼児自然あそび体験会
「親子でゆったり 里山で季節の移ろいを楽しもう!」
~里山には生命があふれています!
虫などの生き物と触れ合ったり草花遊びを楽しみましょう!~
日 時:2015年10月23日(金)10:00~13:00
《雨天予備日:10月30日(金)》
場 所:しずおか里山体験学習施設 遊木の森 原っぱ部
(静鉄「県立美術館前駅」から車で20分)
対 象:0~3歳のお子さんとその保護者
定 員:10組(先着順)
※エコエデュの活動へ初めて参加される方を優先させていただきます。
参加費:大人一人と子ども一人で1,500円
(追加一人ごと、プラス500円)
お申込み方法
《申込期間》10月5日(月)10:00~(定員になり次第締め切り)
《申込方法》HPのお申込みフォーム又はメール、FAXでお申し込み下さい。
●お申し込みフォーム⇒こちらから
※「里山のかやねずみ」を選択し、参加希望日に「10/23体験会」とご記入ください。
●メール・FAXの場合⇒件名を「10/23体験会」とし、下記の項目をご記入下さい。
①参加者全員の氏名(ふりがなも)と生年月日、性別
②電話・FAX番号
③ご住所
④携帯電話番号(緊急連絡用)
⑤メールアドレス
⑥エコエデュの活動の参加経験の有無
⑦雨天予備日の参加の可否
※申込者には、追って受付の可否や持ち物等詳細をお送りします。
E-mail : e-info★ecoedu.or.jp(★を@に変えて下さい)
FAX : 054-263-2867
皆様のお申し込みをお待ちしております!
夏休みも終盤。
「あ~なんだかキャンプがしたいな~」とスタッフがぽつり。
なので、やっちゃいました!9/21-23小学生対象、2泊3日のキャンプ!!
しかも、舞台はエコエデュ事務所周辺、いつもの有度山北麓(うどやまほくろく)。
電気やガスはもちろん、水も無ければトイレも無い。
そんな無い無い尽くしのフィールドに、23名の子どもと7人の大人が集結!
“もっと”をキーワードに、エコエデュ史上初となる有度山でのキャンプが始まったのでした。
■まずは、今回のBASE(基地)を紹介!
ここがテントを張る場所(何も無いでしょ…?)

もっと快適に過ごすために、必要なものを準備すれば・・・
テントオッケー!


トイレオッケー!


洗い場もオッケー!

女子と男子の差が歴然…(笑)

■キャンプの醍醐味!みんなでご飯づくり!
火をおこすチーム、料理をするチーム。なぜか気づくといつも
それぞれが得意な役割を担っているのだ!(1日目夕飯はカレー)

タマネギが目に・・・

食べる頃にはもう真っ暗。
ランタンの明かりを囲んで、「手をあわせましょう、いただきまーす!」

水道が無いから、限られた僅かな水を大切に使って片付ける。
「もっと水を使わないで洗うにはどうしたらいいと思う?」

新聞でふき取ったり、お皿を舐めたり、ご飯粒だってもったいない!
■お風呂ってどうしたと思う!?
テント地から歩いて徒歩5分。
真っ暗闇を抜ければ、そこにはドラム缶が。。。
みんなで森の中、すっぽんぽん♪
「うわっ、あったけー!」「ねえ、頭もかけていいの!?ぷは~気持ちいい!」

ちなみに2日目、水の入れ替えにみんなでバケツリレー♪
「最初は練習するから空のバケツまわすよー!」いつでも、自ずとリーダーがうまれます。
→ 
■有度山を遊び尽す!
「今日やりたいことを教えてー」
夏休みのBASEでも恒例だったはじまりの会。
「僕は絶対に洞窟に行きたい」「川に行きたい」「お風呂のところ」
「昨日隠した宝物を取りに行きたい」などなど。相談すること20分。
時にはやりたいコトを我慢しつつ、自分達で決めた計画だからこそ、
やりきった充実感に溢れて遊びを終えるのかもしれません。
同じ葉っぱでもオシャレはいろいろ

同じ川でも楽しみ方いろいろ



同じ飛込みでもポーズはいろいろ


同じ山でも、遊び方は無限大!?



今回のキャンプは、エコエデュにとっても“チャレンジ”がたくさんなキャンプだったこともあり、
里山BASEと里山そとアソビ塾の参加者限定で開催しました。
ここ有度山は、普段生活を便利にしてくれる物が何も無いからこそ、
子どもたちの創造性が存分に発揮される環境なのかもしれませんね。
急な開催にも関わらず集まってくれた23人の仲間にも感謝!
今後のエコエデュの活動も乞うご期待ください♪


