参加者は親子8組(大人10人子ども15人)お天気に恵まれ
藤枝市内の大坂農園の畑で、
さつまいも・里芋の収穫体験を行いました。
各家族、苦労しながらも掘れた芋に大満足!
収穫後は場所を藤枝市谷稲葉の楽創倶楽部に移し、
アースオーブン(土釡)を使い「焼き芋とスイートポテト」
を調理しました。アースオーブンのおかげで、
両方ともとてもおいしく出来ました。
芋を育てる時、収穫する時それぞれの苦労や
調理する時の楽しさ、自分で収穫・調理をした芋の
おいしさをみんなで感じた日でした。
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【午前はキャンセル待ち】森の絵本カフェ今年も開店!
『森の絵本カフェ』ときいて、あなたの目にはどんな空間が広がりますか?
森のみどり、、木陰に吹きわたる風、木もれ日の下で子どもをひざに入れて絵本をひらく。
絵本の世界にひきこまれて、いつのまにか自分も絵本の中に…
・・・そんな空間が遊木の森に広がります。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
この事業は、森林山村多面的機能発揮交付金の助成を得て、
中部農林事務所とエコエデュが協働でつくるプログラムです。
さあ、『森の絵本カフェ』へようこそ。
※ 「おなかがグーグー」プログラムは、大好評につき満員となりました。(10/29・15時)
ただいまキャンセル待ちにて受付しております。どうぞご了承ください。
午後は自由にご参加いただけます。
~森の絵本カフェへようこそ~ ご案内チラシはこちら⇒詳細チラシ
*とき 2013年11月16日(土) ※雨天の場合11月17日へ延期
10:00~12:00(スペシャルプログラムタイム*要申込)
12:00~14:30(フリータイム)
*ところ しずおか里山体験学習施設 遊木の森 原っぱ部
>>>ご案内ページはこちら(「有度山北麓」参照。google mapあり)
*内容
10:00~11:30 ストーリー体験プログラム「おなかがグーグー」(要事前申込)
※3歳~未就学児と保護者対象 先着60名程度
※参加費:大人も子どもも一人300円(ドリンク・おやつ付)
12:00~14:30 フリータイム・ゆったりわくわくなスペースがいっぱい!(自由参加)
森のきっさてん(ほっとするドリンク売ってます。)
森のおかしやさん(体にやさしい材料を使ったお菓子です。)
木のプレイパーク(木の遊び場でのびのび遊ぼう!)
森の絵本ひろば(森や自然が舞台の絵本がいっぱい!)
森のストーリー体験(セルフガイドでお楽しみください。)
*参加費 無料
*駐車場 日本平パークウェイからは入場できません。
駐車場には限りがあります。乗り合わせ、バス利用等にご協力ください。
※バス(所要時間約30分)
(行)静岡駅前 停留所発(11番乗り場/幕番号42)
8:13、9:29、10:23、11:23、12:23、13:23、14:23
(帰)遊木の森入口 停留所発
10:36、11:36、12:36、13:36、14:36、15:36、16:36
*申し込みについて
★午前中のストーリー体験プログラム「おなかがグーグー」はお申込みが必要です★
※ 大変恐縮ですが、大好評につき満員となりました。(10/29・15時)
ただいまキャンセル待ちにて受付しております。どうぞご了承ください。
○募集期間 10/29(火)~11/5(火)
○このHPのお申込フォームまたはE-mail、もしくはFAXにて下記の必要事項をご記入の上お申し込みください。
1.氏名 2.年齢 3.住所 4.電話番号 5.予備日(10/28)開催の場合の参加の有無
(申し込みフォームの場合、5.については項目がありません。
「ご質問・ご連絡」欄に必ずご記入ください。)
【宛先】エコエデュ
E-mail:kanazashi@web-s.biz
FAX :054-263-2867
*お問い合わせは エコエデュ 担当 柴崎まで
E-mail:kanazashi@web-s.biz
TEL :054-263-2866
秋の森で、みなさんとお会いできるのを楽しみにしております!
【里山のかやねずみ】11月特別日
秋が深まってきました!
11月の特別日のお知らせです。
かやっこではまだ行った事の無い、
遊木の森 谷戸部で開催します!
内容:遊木の森 谷戸部の秋を探検しよう!
(雨天時も同じ内容です)
日時:11月8日(金) 10:00~13:00
場所:遊木の森 谷戸部
申込期間:10月30日(水)10:00~11月1日(金)18:00まで
※里山のかやねずみに年度登録されている方のみお申し込みが可能です
申込方法:メール又はFAXで、件名を「11/8かやっこ特別日」とし
①参加者全員の氏名、子どもの年齢
②住所
③TEL・FAX番号
④アレルギーの有無
を明記してください。
e-mail e-info★ecoedu.or.jp (★を@に変えてください)
FAX 054-263-2867
温かいものがあるかも…
たくさんのお申し込みをお待ちしています。
里山いっぽ10/28 遊びの世界に夢中
暖かい日差しが谷戸部に燦々と差し込んでくれますが、少し肌寒くなってきました。
薄着に見える子たちには重ね着をしてもらうように促していっぽ活動始まりました。
今日の活動もお山には登らずに谷戸部駐車場出入り口付近で遊びが展開。
大きい子達バッタさんグループはBBQ。
女の子達はお花集め。
それ以外の子たちもカナヘビ探しやドングリ拾いといった遊びを行いました。
いっぽ内では最年長である四歳を迎えたグループ【バッタさん】
この年齢の子同士では、子どもたちなりのルールが出来ているようです。
いつも仲良く遊んでいる同い年の男の三人組。
そこに一人の年下の男の子がやってくると、
「ダメダメ!今BBQやっているから入らないで!」
と三人で拒みます。
突然入ってくる子とは仲間にいれないルールのようです。うーん…厳しい。
それでもお兄さん達がやっている遊びの中に入りたい男の子。
口を挟もうと、スタッフのさとちゃんが声をかけようとしたとき、三人組の一人が、
「具材を探してきてくれたら良いよ」
と条件を出してきました。
そうすると、後の二人もそれならいいよーと頷き、結局四人で具材探しに出かけて行きました。
子ども同士での問題解決ができた、貴重な一場面でした。

石がゴロゴロと散乱してある場所が谷戸部にはあります。
その場所では虫やカナヘビの隠れ家代わりにもなるので、生き物が好きな子はよくその場所でじっと観察します。
さとちゃんがその場所でふと石を積み上げ、これは暖炉みたいだなぁと思っていると、
なんだなんだと子ども達が集まってきました。
「さとちゃんなにしてんのー?」
「暖炉作っているんだよー」
「だんろー?」
どうやらその単語は初めて聞く名前だったようです。
名前はともかく、石を積み上げるのが面白かったようで、様子を見ていた子たちも一人二人と摘み始めました。
そのうち、
「ここは隙間が空いているよ」「じゃあ小石をつめよう」
「池みたいにしたいな」「もっと石を並べよう」
と発想の転換が次々と起こり、終いに子ども達だけで出来上がった『ダンゴムシのマンション』が完成しました。

今日の子ども達は皆、思い思いに遊びたいことが見つかり、それにどっぷりと集中できた一日でした。
いつもは早めにお腹空いた―、という子も、今日はお昼御飯の時間になってもまだ遊びに夢中でした。すごい!
遊びに夢中になれたことは、それだけ五感を目一杯使いきった証です。
お昼御飯も皆で仲良くモグモグ。
お母さんが一生懸命作ってくれたお弁当を美味しそうに食べてくれます。
お弁当を食べ終わっても午前にやった遊びをまた行う子が多く、それだけ楽しかったんだなぁと感じ取れました。
10月もそろそろ終わり11月に入ります。
それに伴って段々とマスクをする人や、ごほごほ咳き込む人も増えてきました。
スタッフも体調を崩した人がおりますので、体調管理にはお気をつけてください。
帰ったら手洗いうがい、ちゃーんとやるようにね。
【募集中】キノコを育てよう!シイタケ編 @遊木の森
キノコって・・・木の子?
いろいろな理由で倒れてしまった森の木に、待ってましたとニョキ!ニョキ!
まるで“木の子ども”みたいな彼らは、決まった木にしか生えて来ないのだ!
シイタケが生える木は…もちろん「しいの木」。 ※しいの木→ドングリの木だよ。
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今回の遊木の森主催行事は、「シイタケの菌打ち」です!
親子で協力して、穴をあけたドングリの木に、シイタケの種駒を打ち込みます。
トン カン~♪ トン テン~♪
森に音を響かせ、菌打ちが終わったら、秋の里山散策も楽しんじゃうよ♪
さらに、「シイタケ原木」のお土産付き。(長さ30cm程度。日陰で育ててね。)
おうちで、シイタケが生えてくるのをゆっくり楽しめちゃうね!
たくさんのお申込みをお待ちしています。
-以下、詳細---
第2回「遊木の森」主催行事【キノコを育てよう!シイタケ編】
■ 開催日 11月30日(土)10:00~14:30 ※予備日:翌12月1日(日)
■ 場 所 しずおか里山体験学習施設「遊木の森」(静岡市駿河区古宿)
■ 対 象 小学生とその保護者 30名程度(先着)
■ 参加費 一人200円
■ 募集期間 11/1(金)~20日(水)18:00まで
お申込は⇒コチラから
※スペシャルプログラム名に「遊木申込み」とご記入ください。
チラシは、こちら。※FAX申込み用紙付き

【報告】10/12びく石宝さがし隊「秋の息吹を感じてびく石のてっぺんへ」
今回は、秋の息吹を感じ、びく石をてっぺん目指し、
宝物を探しながら登りました。
頂上では「木の葉かるた」をやったり「うらじろ飛行機」を飛ばしたり、
木登りだってやりました。
ひと遊びして山から下りたら、たくさんのサワガニをみつけました。
子ども達は「ふまないで。」とみんなに働きかけたりして、
命や自然に対する大切にしようという思いが培われてきています。
参加者は4人と少なかったけれど、仲間としての
関わりも深まり、「ぼくの宝物・わたしの宝物」
を見つけました。
次回は来年の2月。「動物たちのかくれ家づくり」です。

【報告】10/13里山de遊び隊「3年ぶりの稲刈り」と「秋をさがそう、里山散策」
午前中はこぎりを使い、竹シャベルを作成しました。
竹をななめに切る作業に挑戦。全員、完成できました。

その後、田んぼに移動。
3年ぶりの稲刈りに子どもたちも大喜び。
このところ猪に荒され稲刈りができなかったのですが、
今年は網などで補強したので稲が無事でよかったです。

午後は「秋を探そう!」と里山を散策。
どんぐりなどたくさんの木の実を集め、
にぎわい広場で「どんぐり駒」で遊びました。
【報告】9/23わんぱく題楽「大根の種まき」と「守護神・かかし」を作ろう!
こんなに小さな種が、どうしてあの大根に?!と
何度種まきをしても不思議でならない大根の種まき。
今年は2種類の種をまきました。3日目ぐらいには小さな双葉。
撒いたように芽がでるのも楽しいところです。
冬畑に霜柱がザクザクとなる頃、どんな大根に成長するか
楽しみです。

種まきの後は、「守護神・かかし」作りです。
子ども達は「ゾンビ」だの「おばけ」だのと言いながら・・・
大人は葉っぱのスタンプで、どれも個性豊かな表情の案山子が
出来上がりました。大切なわんぱくのお米を守ってくれるでしょうか?

午後からは「わんぱく運動会」
種目は「竹ぽっくりレース」「畑に借り物競走」「松ぼっくりレース」など。
「おめかししましょ!」ではSさんとOさんが里山のお姫さまに変身!
最終種目、毎年恒例{パン食い競争」で接戦の終止符が打たれました。
どの競技も一生懸命打ちこみ、笑顔あふれる運動会でした。
次回はいよいよ、稲刈り!

里山いっぽ10/21 山登りするとアケビがあった
前日は土砂降りの大雨でしたが、今日のいっぽはカラっとした快晴。
涼しい風もそよめき、気持ちのいい活動を行うことができました。
午前中は山登り。
リュックとお荷物バックは里の家に置き、水筒はスタッフのリュックの中に。
子ども達は思い思いに手袋したり袋を持って、お気に入りの物を見つけ出しては集めて行きます。
30分ほどの山登りですが、初めてのコースだと見通しが中々つかないもの。
登り始めてすぐ「お腹空いたー」という子が出てきました。
途中休憩がてら飲み物を飲んで水分補給したり、木の枝でリース作りをしたりして、
子ども達に興味あるものや楽しそうなものを見つけながら歩いていきます。
そうこうしているうちに見慣れぬ果実を発見。
枝豆よりも大きな果実、真中からパカッと割れている中に白くて黒いツブツブの不思議な物体。
恐る恐るぺロっと舐めてみる子ども達。
ほんのりとした甘さと沢山の種が入ったアケビの味に不思議に思いながらも種を飛ばします。

下に降りるとすぐにかくれんぼが始まります。
皆で一か所になって隠れるグループもあれば、探す場所が見当たらずにその場でしゃがんで顔を手で隠す子もいます。
お昼御飯は早めに取り始め、皆の準備が整ったところで一斉に「いただきまーす」。
素早く準備できた大きい子達も、ちゃんと待っててくれました。
お昼御飯を済ませて少し思い思いの遊びをした後に皆で栗拾い。
時期も終わりに近付いているのか、拾える栗も大分少なくなりました。
戻りながら子ども達の間で料理作りの話題となり、気に入った葉っぱを集めだして駐車場の出入り口で料理が始まりました。

木の台に葉っぱを置いて板切れでトントントンと包丁がわり。
グツグツ煮込んでぐるぐるかき混ぜスープ作り。
終わりの時間にはお弁当屋さんになって、スタッフにお弁当を配ってくれました。

【里山のかやねずみ】10/17実りの秋
今日は秋晴れのとても気持ちのいい日です。
里に向けてお散歩しました。
駐車場の隅に、大量のドングリ発見!!
緑色で、しましまで、とてもキレイ。
枝はらいをしたときに落ちたものでした。
茶色じゃないから初めはピンとこない子もいましたが、
いつの間にかドングリ拾い。
Wちゃんのママが拾って見せてあげているのをNくんがみつめています。
抱っこされているし、自分では見ないし、不思議だったのかな?

お友達の様子も気になるようになってきたんですね。
里に出ると、はさ掛けをしてあった稲が無くなっていました。
お母さん達が気づいて皆で季節の移ろいを感じていました。
事務所の横の柿の木も色づいて食べ頃です。
少しおすそ分けしてもらいました。
スタッフのちゃいちゃんが「柿はこうやってもぐんだよ」
と、柿を回してもぎとる様子をみんなでじーっと見ていました。

お昼に皆で柿を分けていただきました。
甘くてとっても美味しかったね。
昼食後、キッチンは男の子でいっぱいでした!

キッチンの周りにには、食材の宝庫!
二度と同じメニューはできませんが、
季節の移ろいとともに、毎回、美味しそうなものができます。
想像力と創造力が育まれています。
自然て、素敵で素晴らしいですね。
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