All posts by エコエデュ

里山いっぽ6/26お料理の日

この日、雨量が多い日でした。
連日雨が降っていたせいか、鼻水が出ている子もいましたので
外遊びも楽しかったのですが、室内の時間を長くとりました。
雨
(外はとっても楽しいんですけどね)

畑でとれたジャガイモを包丁で切っていきます。
包丁の使い方の説明を聞き、「ねこのて」をやってみます。
芋切り

そして今度は「おだんごづくり」

丸める手が真剣です。

おもち

手が一生懸命働いています。

室内の活動も集中しています。子どもたち、おもちが好きなんだそうです。

みんなでつくって、みんなで食べるって、うれしいものです。

食べるときも真剣でした。

きなこも残さず食べきります。お弁当も食べたのにね~

また作ってたべようね!

 

里山いっぽ6/27落花生を植える

畑仕事が板についてきた子どもたち。
この日は「ラッカセイ」の苗を植えるしごとがありました。

スタッフに、かやっこの「おっかあ」が入ってくれました。
おっかあは畑の仕事も上手。
子どもたちは、しっかりと話を聞きます。
畑作業

2歳児さんは、やる気まんまんですが、土のおふとんをかけ忘れたりします。
3歳児さんの子が、それをみて、土をかぶせてくれています。
すてきなフォローです。

お仕事もいつのまにかお団子作りになるのが、いっぽの子です。
おだんご作り
Mちゃん、ていねいに、ていねいに長い時間をかけて
おだんごを2個つくりました。
綱引き

最後はお水かけをしてお仕事はおしまい。

ラッカセイ今年はイノシシにやられないでしょうか。

イノシシさん、いっぽの畑には入らないでね~!!

里山いっぽ7/11その子がその子らしく

この日、お休みの子が二人いて
3人の活動になりました。

朝の会、始まる前
Hちゃん、「Kがお熱出ちゃったんだって」とスタッフに聞いたことを
ほかのスタッフに教えてくれました。
「そうなの~、かわいそうね」

朝の会、いつもは子どもたちの輪ができるのに、ちょっと寂しい感じです。
「あら~さみしいね」というと
こどもたちも「さみしいね~」と口々にいいます。
「Tくんもさみしい」
2~3才の、今まさに、「自我」「自己」を作っている子どもたち。
「さみしい」という言葉の意味を、自分の経験として作り出している過程です。

この日の「さみしい」きもちが、言葉として
子どもたち一人一人に作られていくのだと思います。

ちなみに私は、いつも笑顔がピカピカ光っているKくん、
おどけておもしろいことをしてくれるSちゃんが
体調不良でいつもの笑顔がないのかと思うと、残念な心持ちでした。

しかし子どもたち、自然の中に解き放たれると
一人一人その日の興味あるものに向き合います。
毎日暑い日が続き、この日も川遊びにぴったりの日でした。
わにさん
小川がいい具合に流れています。

「わにさん やろうよ~」Hちゃんが誘います。

お水遊びとどろんこ遊びが大好きな二人が、腹ばいになります。

わにさん2
わにさんが2頭、なにかもぐもぐ食べながら歩いてます。
腹ぺこなのかな?
「なにたべてるの~?」と聞くと
「ブルーベリー」と答えてくれました。

「ブルーベリー、どうぞ」と口元に葉っぱを差し出すと
おいしそうに食べるまねっこしてくれました。

ながいね
Aちゃんは、やわらかい若い竹を拾いました。
自分よりもずっと、長くてしなやかに曲がってくれます。
お気に入りになったようです。
Aちゃんには届かない所も、その竹を使うといろんな場所に手が届きます。
Aちゃんおもしろくって、笑顔がこぼれます。

同じ場所で遊んでいても興味はそれぞれです。
3才前後の子どもたちはそれでよいのです。
「自我」「自己」をつくっている過程です。主体的に動くことが大切なことです。
そして、ゆるぎない「自分」を作っていくのです。

突然ですが、幼児教育の目的は何でしょう。
「教育とは、こどもの望ましい発達を期待し、子どものもつ潜在的な可能性に働きかけ
その人格の形成を図る営みである。
特に幼児期の教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な役割を担っている。」
(幼稚園教育要領より)

私たちスタッフにはとても重い言葉です。
いっぽの子どもたち一人一人の生涯、または人としてたくましく生きる基礎を培うために
私たちは日々、考え活動をすすめていく使命を持っています。

子どもは宝です。一人一人が確かな「自分」を豊かにつくっていける環境と時間を
保障してあげることが、いっぽスタッフの願いです。

里山いっぽ7/8暑い暑い!

暑い暑い一日です。
 
30度を超すこの日は太陽の日差しでジリジリと焼かれるようです。
 
子ども達は今日も元気に動き回ります。
 
ちょっとした坂道を走って行く男の子達。
 
女の子達はお花を摘み取る為にあちこち探し回ります。
 
元気に動き回りますが、やっぱり暑さは感じているようで、
鼻筋に汗の玉をつけている子どもが何人かいました。
 
熱中症にならないよう気をつけて、木陰で荷物をおろして水分補給。
 
少し飲めば、また元気に子ども達は興味あるものに走って行きます。
 
あつい

お山の中にある竹林小屋で少し遊んだ後、にぎわい広場近くの小川で荷物を置いてちょっと休憩。
 
ゆっくりと飲み物を飲む子もいれば、そのまま川遊びに入る子もいます。
 
さとちゃんが石を積んで並べていると、「おうちを作っているんだね」と男の子が言ってきました。
 
普段はちょっとでも濡れたりするのが嫌な子が、それを見ていると自分から進んで入ってきて、
一緒に石を並べてお家作りをしてくれました。
 
お水に多少濡れても遊びが楽しいのであまり気になりません。
 
今度は小さなタモをつかってパシャパシャっとすると、無数の雨粒が飛び散ります。
 
「あめあめあーめ♪」
 
後から女の子も入ってきて、二人で一緒に楽しそうです。
 
別の子はカニさんが死んでいるのをみて、カニのお墓をつくっていたり、
はたまたお家作りをしています。
 
ちょっとした高さがある丸太橋の上からお水を放出したいから、
その場所にバケツを置いていっぱいになるまで水汲みをする子達もいます。
 
水がいっぱいになったバケツをドバーと出すと、嬉しそうに笑顔でもう一度水汲みを始めました。
 
川遊び

 
軍田ヶ谷ダムに移動して着替えをしつつ木陰で昼食。
 
蒸し暑くても、木陰と水がすぐ近くにあるので、風がすこしふくだけでとても涼しいです。
 
お弁当を食べ終わった子から、再度水遊びを再開です。
 
「探検隊探検隊♪」
 
そう言いながら水の流れを観察する一人の男の子。
 
「いろいろな(水の)道があるから、どこに行くんだろうね」
 
幾筋も流れている水流を見て考えています。
 
綺麗な川での遊びは、冷たくひんやりしていて、今日の活動にはぴったりです。
 
川遊び2
 
 
 
いっぽ活動中、着替えは日に二回するというのが当たり前になってきました。
 
自然の中で感覚をフルに使って、その分沢山沢山汚れて濡れてきます。
 
『濡れて汚れる』は遊んだ印。楽しめた印です。
 
お着替えするのも楽しめるように、親子で一緒に着替えを選ぶのも面白そうです。
 

また次回、沢山水遊びして楽しみましょう。 

【7/8申込開始!】ぐりぃ~んず~川の恵みカッパ先生の川遊び教室~

みなさんお久しぶりです。ぐりぃ~んずのカズです!
今年度2回目の活動となる今回は、毎度おなじみ『カッパ先生の川遊び教室』です。
今年も藤枝の滝沢川で、おもいっきり!しかも安全に、カッパ先生と川遊びをしませんか?
おもいっきり泳ぐもよし♪サワガニや魚たちをつかまえて、自分の水族館を作るもよし♪
 
まもなく夏本番!
夏休みは、川遊びからはじめよう!!
 
ぐりぃーんずカッパ  ぐりぃ~んずカッパ2
 
実施日:7月28日(日)10:00~15:00
場  所:藤枝市 滝沢川(瀬戸川支流)
     ※山鼻橋南側付近。申込者へ別途地図送付。
対  象:幼児~小学生とその保護者 定員15組程度
参加費:親子(子ども1名/大人1名分)⇒2,000円
      追加(子どもも大人も)1名ごと⇒プラス500円
 
【申込方法】
メールまたはFAXにて、下記5点をお知らせください。
①氏名(ふりがな) ②年齢 ③住所 ④電話/FAX ⑤携帯(緊急用)
 (①と②は、参加者全員分必要です)

【宛先】
メール:e-info★ecoedu.or.jp(★を@に変えてください)
FAX:054-263-2867

※HPフォームからもお申込いただけます。 ⇒ コチラから

【里山のかやねずみ】6/6おともだちと共に

今日はトンボ池からお散歩がスタート!
水が気持ちよくて、足をつけてバシャバシャ。
一人がやると、別のお友達もとなりに来てバシャバシャ。
みんなでやると楽しくて、笑顔もはじけます。
みんなで
顔に水がかかっても、この時だけは平気平気。
別の橋でもバシャバシャが始まって
トンボ池の生き物たちはかくれんぼしていました。
         
         
水遊びでお友達と心の距離も近づいて、
ホリデーさんのキッチンへ移動しました。
           
今日はキッチンの周りでも遊びが広がりました。
                    
高い所
キッチンを見下ろせる高いところに登ったお友達。
素敵な森に迷い込んだみたい!
今度、みんなも登ってみようね。
             
ずるずる
        
高いところに登ったら、帰りは自然の滑り台。
子どもはどこでも遊べるんです。
お友達の数だけ遊びが広がるんです。
みんな、今日もかやっこに来てくれてありがとう。

【里山のかやねずみ】6/4虫さんのごはん

今日はホリデーさんのご好意で
虫さんのための田植えをさせてもらいました。
「虫が食べるためだから子どもたちが好きに植えていいよ」って。
それぞれ
初めて田んぼに入る子はおっかなびっくり!
いつもはあぜ道から生き物を捕まえたりしているだけなのに
今日は裸足で入るなんて…
子どもにはなかなか理解できませんよね(笑)
おやこで
Mさん親子は、初めての田植え。
黙々と、この日一番の働き者でした!
お母さんが「私も人生で初めての田植えです。親子で初めて、嬉しいです。」
と言ってくださいました。
お母さんの嬉しい顔を見て、Kちゃんもニコニコ。
とても素敵な二人です。
みずあそび
泥んこのあとは、たっぷり水遊び。
お山の冷たい水できれいに洗って遊びも満喫。
水と泥で、地球ともお友達とも近づいた一日でしたね。

【里山のかやねずみ】5/30雨大好き

5月最後の活動は雨。
雨だから、いつもと違う里山のお散歩ができるんです。
これ、どこかわかりますか?
糀が谷駐車場から炭焼き小屋へ少し進んだところです。
こんなところから水が出てきて、
たっぷり楽しめるんです。
いつもは、通り過ぎているんですけどね。
みず
いつもの水場も、カッパを着たまま遊んじゃいます。
雨で濡れて水遊びで濡れて、みずがいっぱい!
みず②
泥んこ遊びもやっちゃいます。
いつもよりぬかるんでいて、グチャグチャの感触が柔らかいね。
泥が少し苦手でも、雨の日は泥が身近に感じます。
不思議です。
どろも
お昼におじゃましたグリーンクラブさんで、グミを頂きました。
お母さんにとってもらって食べたら、
今度は子どもからお母さんに食べる?って。
たべてみる?
暖かい親子の風景が見られて
周りのみんなが幸せになります。

【里山のかやねずみ】5/23みんなと水遊び

今日は炭焼き小屋方面にお散歩に行きました。
たくさん歩ける子は尾根道のコースで、
小さい組さんは尾根道下のコースで進みました。
いつもと違う道で、どこに着くのかワクワクしていると
見慣れた水場が見えてきました。
水がたくさん流れていて、みんな釘付け!

たくさん
たくさん

ビニル袋に水を入れて、袋に穴を開けると
勢いよく水が出てきて、お友達同士で楽しめます。

じゃはじゃば
じゃはじゃば

        
竹筒も大活躍!
お母さんのビニル袋の穴から水が出てきて、
筒に貯めては、ジャー!         
いれて
いれて

         
水を汲んでは、ジャーと流し、
その流れを見つめて、
また、水を汲んではジャーと流す…
楽しくて楽しくて、何度も繰り返します。
そんな子ども達をお母さん達が見守ってくれます。
子どもが満足するまで、忍耐強く、にこやかに。
(お母さん、ありがとう。)
        
駐車場のクワの実もまだまだ美味しいね。

くわのみ
くわのみ

来週も、たくさん遊ぼうね。

【7/13申込開始!】びく石宝さがし隊~紫の宝石をさがしにブルーベリー畑へ~

春には、びく石の山の中でたくさんの色を探しあてた宝さがし隊。

夏は紫の宝石をさがしにいくぞ!
 
そこには、大事に大事に宝石を守っている人が!

そこには、何本もの小さな川が大きな川に注ぎこんでいる。
 
今度はいったいどんな宝が見つかるのだろう?

「宝」は、自然の中に、人の心の中にあります。

さあ、一緒に宝さがしに出かけよう!
 
行きたくなった人はこちらを見てね☆↓

宝隊年間スケジュール

 

パフェ ブルー3 カエル